LDKが家の主役ではありませんよ??ってお話

「LDKにはこだわりたいです。窓をおしゃれにして出来るだけ広い空間にしたいです」
なんて言う話はよく聞く話です。でも、LDKが家の主役ではないって事に早く気が付いた方が良いと思うのはもみの木ハウスぐらいでしょう。
だって、最終的には夫婦で30年以上暮らす家になります。そんな生活を広いLDKで過ごす事がいかに無駄な事か??って話。
家族4人で暮らすのは多くの場合が18年で終わります。そこにフィットするLDKだった場合は持て余す事になります。
そんな事より家事動線を考えた家にする事でしょう。
家事は家族の人数が変わってもやる事は同じですからね。その動線を短く単純にする事が暮らしやすさって事になります。
ここを間違えると使いにくい家って事になります。
もみの木ハウスの場合、もみの木の特性を生かした独特な間取りを設計していきます。消臭効果や抗菌効果に調湿効果や空気の浄化作用などを利用した間取りです。
キッチンの近くに洗濯物干場とお着替えクローゼットを併設します。当然ですが洗濯機のある洗面脱衣室も併設します。
一般的に考えられる「湿気の問題」とか「料理の匂いの問題」とかもみの木の効能で処理しての間取りです。キッチンから10歩で「干せる」「乾かせる」「しまえる」と言う間取りです。
この間取りを普通の家でやった場合「乾きません」という事とお着替えクローゼットの服に「料理の匂いが付く」それと「服がカビる」という問題が発生します。
つまり「動線通りに動けない」って話になります。
乾かないので衣類乾燥機を買い足す事になったりするし、お着替えクローゼットが使えない状態になるって事でしょう。
間取りは完璧でしょうが「湿気」と「臭い」の問題で「服のカビ」とか「洗濯物が乾かない」とか「服に臭いが付く」という事で破綻するって事です。
もみの木の効能を使い、家事が楽に終わる家にする事がベストです。そんな家に暮らすとLDKなんて普通で十分でしょう。
もみの木の家ではない場合、どうなるのか??
乾かない洗濯物がリビングに侵入してきます。エアコンで強制的に乾かす事をすると思います。そうなるとリビングは生活感が凄い事になる。
そうならない様にちゃんと考えるべきですね。LDKがちゃんと使えるには家事動線が設計通りに使えるか否かです。
これは重要な事だと言えますからね。























