もみの木ハウスってどんな家??

もみの木ハウスってどんな家なんでしょうか??
「もみの木」って何か??から始まります。もみの木は松科モミ属の木になります。松の木の親戚ですがモミ属なので松とは違う木になります。
木も色々ありますが、自分が調べた範囲では「人に優しくメリットの大きい木」という事になります。そんなもみの木を内装材で使った家の事をもみの木の家と言います。
床の200%を使うともみの木の効能が発揮できる。なので床と天井をもみの木を使う事を考えていきます。
家の基本性能は「長期優良住宅」という事になります。しかも「高気密高断熱」です。30坪程度の平屋なら6帖用エアコンで十分です。光熱費も安くて快適な家という事です。
もみの木には、調湿効果があります。なので洗濯物が部屋干しで乾きます。外干しの設備は不要な家です。もちろん、衣類乾燥機は不要です。
また、湿度を一定に保とうとします。だいたい50~60%ほどに持って行きます。このくらいの湿度が人に一番良い感じですし、バクテリアやカビの胞子の活動が鈍い領域です。
カビは生えにくく病原菌は活動が鈍くなる。
ただし、冬場の過乾燥の時期は床のもみの木に水をまいて保湿させる必要があるというのが他の家との違いでしょう。水さえまけば加湿器は不要になります。
もみの木には、抗菌効果もあります。菌類が家の中に侵入しても増殖できません。その木の効果を得ようと家の中に入れられたと言われているのがクリスマスツリーです。
病気にかかりにくいのはもみの木の抗菌効果のおかげです。
もみの木には、消臭効果もあります。これは家の中の臭いのストレスが無くなる効果があるという事です。
玄関の靴の臭いとか、トイレの臭いとか、料理の匂いや生ごみの臭いなど、消してくれます。焼肉をしても大丈夫です。強者は七輪で焼きますからね。それでも大丈夫です。
また、空気の浄化作用があり色々な化学物質も分解してしまうようです。なので、家の中の空気がクリアです。透明感が高い感じですね。なので体感した人の中には、
「神社の中みたいな空気感ですね」
っておっしゃる人も居ます。まあ、ブログを読んでもよく分からない事ですから、もみの木ハウスのモデル・Ⅿとか、会社の体感ルームで空気感を体感したら一瞬で理解できると思います。
見学、体感されたい方は予約ホームからご予約下さい。






















