掃除が楽になるもみの木ハウスの理由とは??

もみの木ハウスでの日頃の掃除は「掃除機をかける」だけです。
他にやる事と言えば「床に水撒き」です。が、これは室内の湿度が40%を切り込んだ時です。床に水を撒いてもみの木に保湿します。
ワックスを掛けたり化学雑巾で埃を拭き取ったりはしなくていい。
日本の家の90%以上の家の床は「カラーフロア」というベニヤの床です。表面に塗装が掛かっていますから。スリッパや靴下で歩くと静電気を帯びます。
壁や天井がビニールクロスの家も多いですが、ビニールクロスも静電気を帯びます。つまり床や壁や天井が埃を吸い寄せる性質があるという事です。
また、油料理をすると油煙というものが室内に飛び散ります。そして浮遊している埃と合体するわけです。油煙と合体した埃が静電気を帯びた床や壁に吸い寄せられます。
油煙が一緒なので、床や壁にこびりつきます。掃除機だけでは埃は取れません。そこで化学雑巾でこさぎ取るしかないって事になります。
化学雑巾には化学物質が入っているので、それが空気中に揮発します。それを中に住む人が吸い込むことになる。
飾り棚なども普通の家ではシート貼りとかになっていて静電気を帯びます。なのでキッチンの近くの飾り棚はベタベタします。水拭きでは落とせません。
専用の洗剤とかで落とすしかありません。余計な費用が掛かるって話です。
もみの木の飾り棚は埃が浮かんで落ちています。拭くだけで掃除は終わりです。変な洗剤とか化学雑巾も要りません。静電気が無いので埃は舞い上がってもすぐに落ちていくだけです。
もみの木ハウスで埃が吸い寄せられるのは家電製品の周りだけ。特にテレビ周辺には吸い寄せられて行きます。が、油煙が無いので雑巾で拭けば奇麗になります。
一般的な家の掃除とは違います。
でも、これはもみの木ハウスに暮らさないと分かりません。普通の家に暮らす人からは想像さえできないでしょう。ここがもみの木ハウスの難しさですね。
食べた事の無い料理の話みたいでしょう。聞いても分かりません。
でも、ピンと来る人がたまに存在するって事ですね。稀ですが・・・・
掃除だけでも関わる時間や掃除道具への出費など大きく変わってくると思います。ワックスがけも不要です。
カラーフロアの床へのワックスをさぼるとすぐに表面が劣化して「張り替え」とかになりますからね。その心配はないって事です。
どんな家が良いのか??家の本質をどうとらえるかでしょうね??






















