玄関ドアを開けた瞬間の空気感が他の家とは違う、もみの木ハウス

もみの木ハウスで家を建てた人がよく口にする言葉があります。
「玄関ドアを開けた瞬間に他の家とは違うと感じました。その時、この家を建てたいと思いました!!」
という言葉です。家を見学する前に「空気感」で家の違いを感じ取り、家を建てる事を決めるという事です。これが何人も存在します。
つまり、他の家と空気感がまるで違うという事ですね。
一般的な新築住宅では建材から出てくる化学物質の臭いがしています。乾いた少しだけ酸っぱく、鼻の奥を刺激する臭いです。
化学物質に強くない人は、その段階で鼻水が止まらなかったり、くしゃみが出たりします。そして長い時間の滞在が難しくなる。
なので家の見学も長くても1時間ほどです。それ以上は体の変調で難しいという事になります。
もみの木ハウスにはそれがありません。小さなお子さんも長時間、滞在できます。普通に2時間は居ます。長いと4時間ほど居る事になる。
空気にストレスを感じないからでしょう。
初めて見学に来た家族が「1軒だけで決めるのは危険かもしれない」という事で近くの「健康住宅」を見学に行かれたそうです。
内装材は自然素材を使った家だったそうですが、鼻炎餅のご主人はその家に居る間に鼻水が止まらず、くしゃみが出っぱなしだったそうです。
「自然素材を使っているのでアレルギーや喘息などの症状も軽減しますよ」
なんて説明してもらったそうですが、逆に症状がひどくなったらしい。で、自分に電話が来ました。
「自然素材の家を見学に行ったら鼻水とくしゃみが止まらなかったのは何故ですか??」
「たぶん、内装材に化学物質が混入していたと思います。壁は塗り壁ではなかったですか??」
「そうです。漆喰とか言っていました」
「自然素材だけでは剥がれてくるので、たくさんの繋ぎ材、まあ、接着剤みたいな物が入っていたのでしょう。それを吸い込んだわけですね」
「そうなんですね。自然素材と聞いたら健康的な感じですが、違うのですね」
「はい。多くの場合はイメージ戦略です。体は正直ですからね」
みたいになりました。もみの木は化学物質の分解などの空気の浄化作用があります。他の家と空気感が違うというのには色々な理由があります。
その事を一瞬で感じ取れる人が存在するというお話です。分からない人は説明しても全く分からない世界です。
不思議な世界なのかもしれません。
























