「本当にエアコン1台で快適??」もみの木ハウスで知りたい事 10選

もみの木ハウスではエアコン1台(2階建ては2台)で快適な暮らしが出来る家ってなっていますが本当なのか??今日はそんな話です。
その1 6帖用エアコンで、なぜ大丈夫なのですか??
普通は30坪近い家の平屋で6帖用エアコンで大丈夫ってな話を信じる人は居ないでしょう。でも、ちゃんと「外皮計算」という熱がどれだけ動くかの計算をしています。
その答えからどの能力のエアコンでいけるのかを計算して選出しています。計算上ではそれでもオーバースペックな機種なんですけどね・・・・
その2 個室のドアを閉めても大丈夫なの??
効率よく効かせたいのであればエアコンの電源は入れっぱなしです。そして昼間にドアを開けて扇風機かサーキュレーターで風を送っておくと良いでしょう。
夜にドアを閉めても急激に温度が上がる事はありません。
その3 エアコンの温度設定は何度でしょうか??
これも個人差が出るとは思いますが、自分の家では夏が27℃設定で、冬が22℃設定です。暑がり、寒がりで調整してください。
その4 電気代はどれぐらい??
30坪の家の場合、個人差が出るとは思いますが冬の2月電気代(すべての電気代金)で15,000円前後だと思います。平均で8,000円から9,000円だと思います。
6帖用エアコンなので消費電力も小さいです。
その5 エアコン以外にも設備が必要なんでしょうか??
特に必要はありません。24時間換気の排気口の位置で気流を作った設計をしたりはします。
特別な設備は必要ありません。
その6 では特別な工事が必要なのでは??
それもありません。もみの木ハウスは基本が「高気密高断熱」になります。その基本性能プラスで「もみの木の内装材」と言う鬼に金棒の仕様になります。
特別な工事とかはしていません。
その7 メンテナンスは何かありますか??
エアコンはフィルターの掃除ぐらいです。24時間換気もフィルターの掃除と年に1度の排気ファンの掃除ぐらいです。
特別な物はありません。
その8 なぜ、そんな家が出来るのですか??
それは昔から「快適な家とは??」と言う感じで色々と模索して材料や工法を探してきたからです。会社として設計と施工が同じ方向を向いていないと家の性能は出せませんからね。
設計と施工が噛み合っているからできる家です。
その9 換気システムはどうなっていますか??
第三種換気のルフロと言う商品を使っています。高気密高断熱は第一種が常識なんですが熱交換器の掃除をしない人が多く、換気自体が出来ていない家が多いので、メンテナンスがしやすいルフロにしています。
その10 もみの木ハウスみたいな家は他の会社でもできますか??
設計者の断熱の考え方がしっかりしている事と、その設計が現場で反映されることが出来れば高気密高断熱の家は出来ると思います。
あとは「内装材をどうするか??」でしょう。床材がもみの木以外の場合、家の中の湿度の調整が出来ません。そうなると体感温度が変わるので、快適かどうかが疑問ですね。
内装材の事まで設計者が気を配れば出来るかもしれませんが、自分は見た事はありません。難しいと思います。























