家のプランは外構計画まで行います!!

「外構工事はお引き渡し後に外構屋さんと直接話をして工事してください」
なんて事を言う会社は気を付けましょう。何故か??
家のプランは外構計画まで同時しないと玄関や駐車場のスペースがどうなっていくのかが分かりません。
「外構は後で考えてください」
なんて事はあり得ない話です。駐車場をどこにするのか??車はどっちに出るのか??人はどっちに出るのか??これは駅や学校の方向で決まっていきます。
それも考えないで家だけプランをする設計者はあまり褒められた人ではないでしょう。
もみの木ハウスの場合、外構計画まで行って家の設計をしますから、プランの中に外構計画まで落とし込んであります。
たまに「外構は別で行います」って人が居ますが、そんな家は「なんでこうなった」的な外構になっています。
家と外構がちぐはぐな事が多いですね。特にアルミ部材を使いたがる業者はイメージをぶち壊します。家のイメージをぶち壊すカーポートを使いたがりますね。
写真すら撮れない状態になります。なので施工例には登場できません。
家の外観は外構まで込みでの事です。
敷地に家だけがぽつんと建っていて外構のしてない家とかたまに見ますが、殺風景でしかありません。外構が終わって初めて一つの作品になります。
なんて、考えるか??資金の回収を考えるか??そこだけの違いでしょうね。外構工事は金額の割に打合せが多い場合がほとんどです。
「外構工事は受けません」
って会社も多いのも事実です。もみの木ハウスは最後まで行います。
たまに、外構計画がおかしな家とかあります。玄関と駐車場が逆とかですね。雨の日はどうするの??って感じです。
致命的なのが「車が入らない」ってやつです。
前面道路の幅とか確認しないとそういったミスが出ます。寸法的には入るのですが「どうやって入れるの??」って事があるんですね。
寸法とかは余裕が無いと恐ろしくて車を動かせない事になります。計算と実際の現場は感覚が違ったりします。これは経験がものをいうって話になっていきます。
外構計画までしない会社はよく考えて選ぶ事をお勧めします。ずっと使いますからね。























