ホームページの施工例で判断する止めた方が良い会社!!

会社のホームページだけで判断する方法とは。
これは意外と簡単です。
「施工例の更新が無い」
これは仕事が無い事を言っています。施工例が数年も更新されていないって事は現場がない事を意味します。それで良いのか??人気の会社はそれなりに忙しい。
忙しい会社のホームページは常に更新されています。どっちが良いのかですね。
「屋根に太陽光パネルが設置されている」
これは外観写真を見ればすぐに分かる話です。太陽光パネルを採用している会社は営業的、工事費アップを狙っている会社だと考えられます。
もみの木ハウスは太陽光パネルには積極的ではありません。どう考えてもメリットが見えてきません。お客様のためにならないという判断です。
「勝手口が付いている」
設計者が家事をしていない可能性が高い会社です。なんとなく図面を書いている可能性もあります。
もう一つは内装材がカラーフロアとビニールクロスの家でしょう。そうなると臭いとか気になるので勝手口を使うのかもしれません。
もみの木ハウスでは不要な物で、既に絶滅しています。
「屋根が急勾配」
デザイン優先での判断でしょうが、屋根の構造部分に工事費をつぎ込んでいます。見た目にお金を使っています。が、急勾配過ぎて逆にかっこ悪かったりします。
特に平屋の場合の急勾配な家は「2階建てにすればよかったのに」と思います。構造体に2階建て分の工事費をつぎ込んでいますからね。
屋根の補修工事なども「屋根足場」が必要になります。思わぬ出費だと思います。
「窓が大きい。窓の種類がバラバラ」
これは「断熱性」と「耐震性」を考えていない設計者が設計をしていますよ!!ってサインみたいなものです。窓を見ると大体の性能が分かります。
大きな窓は断熱の穴ですし、耐力壁の無さを現します。
窓のデザインがバラバラだという事は窓をお客様に「どれにしますか??」って選ばせている証拠です。性能はお客様次第って話です。恐ろしい事です。
設計者が家の性能を想定せずに設計していくって事ですからね。打合せ次第で性能が変わる家でしょう。
施工例を見て感じ取ってみてください。スッキリした感じの施工例の家が沢山ある会社が良い会社だと思います。バラバラなのは危険でしょうね??






















