こんな会社で家を建てたらいけない!!

家を建ててはいけない会社の見分け方!!
「営業マンが沢山いる会社」
これは、営業マンが居ないと売れない家を建てている会社だと言えます。つまり「家に特徴が無い」って事です。売らないと売れない家です。
営業マンの経費も工事費の中に含まれています。自分の家の工事費はいったいいくらなのか??って話ですね。
「社長がマンションに暮らしている会社」
社長が元営業マンとかだったらマンションに住んでいるかもしれません。家には興味が無いからですね。
社長が技術系の方が安心できると思います。まあ、商売は下手でしょうけどね(笑)技術屋と営業マンは全く反対の世界にいる生き物です。
目先をごまかすのか??暮らす家族の事を考えるのか??ぐらいの差があると思います。ご注意ください。
「やたらと打合せをやりたがる会社」
毎週末が打合せとかの会社は要注意でしょう。会社の方針も無いので建てる人に決めてもらうしかありません。
「どんな家が良いですか??」
なんて聞かれたら帰った方が良いと思います。その質問に具体的に答えても満足いく家は建たないと思います。
質問している人が「家とは??」という問いの答えが無いという事ですからね。つまりお客様の言いなりの家が建つって話。プロの意見などないか車であるという事です。
「設計者がお客様の要望通りに図面を書いてくれる会社」
これも危険な会社です。建築士としてのアドバイスとか何もない会社ですね。素人の話をそのまま図面に反映させる事は危険です。
出来上がったプランに赤ペンで修正を掛ける人も居ますが「無免許でしょう??」って事になります。かなり危険ですね。
そんな家はプランが決まるまで性能も決まりません。素人は断熱性能も耐震性能も工事費の事も考えていません。それをそのまま図面化する事はプロとしてどうなのか??自分はしません。
他にも色々とありますが、大きく見て分かるのはこの4つぐらいでしょう。
多くの場合、営業マンに押されて契約するって人が多いような気がします。でも、その家に暮らすのはあなたです。よく考えないと一生暮らしますからね。
しかも家族も一緒です。
誰のための家づくりなのか??ですね。






















