見た目が大事!!

家の性能がどうなのか??それは外観を見れば分かります。
どっしりと安定した感じの家はどっしりと安定していますし、なんだか不安定だな??と感じる家は構造的に不安定な事がほとんどです。
つまり「家も第一印象」だと言えます。
外観の見た目で、屋根が強調されていて瓦屋根とか載っていると頭でっかちな感じに見えますが、実際も屋根荷重が凄まじい事になっています。
つまり、地震の揺れには弱くなる。まあ、屋根自体は周りに対する自己顕示なので急勾配にして目立たせる事が重要です。日本ではお城とかお寺とか神社とかです。
外国では教会などでしょう。維持管理も大変です。
複雑怪奇な形の家なども、性能は高くありません。表面積が大きくなるので断熱性能が悪くなる。また、耐震性能も同じく悪くなります。
複雑怪奇な家は設計者がデザインとしてやるパターンと、要望でそうなったパターンがあるけど、複雑でかっこいい家はあまりありません。
なので家の形はシンプルが良いと考えます。性能もその方が良い!!
塀が高かったり、窓が外から見えない家とかは「変わり者が住む家」という事になります。閉鎖的という事です。
土地を探すときは近くの家まで観察して、そんな家がないか??って事も調べますからね。近所付き合いが難しいという事になる。
あとは外壁の色が奇抜な家は奇抜な人が住んでいます。気を付けましょう。
まあ、この辺は人の第一印象と同じことが言えます。見た目のままがそこに住む人となります。
普通の感じの家には普通の人が、奇抜な家には奇抜な人が暮らしている。大手ハウスメーカーの家には普通の人が暮らしていますからね。
こだわる人はハウスメーカーでは建てません。
車と同じで多くの人はトヨタ車の人は極普通の人です。スバル車はこだわる人が多いような気がします。
そう考えるともみの木ハウスは少数派なので普通の人は建てない家だと言えますね。それが良いのか??悪いのか??それは分かりません。
かなり変わった家づくりなので、多くの人は共感しないと思います。が、分かる人には他に行けなくなるぐらいの力があると思います。
面白いですね!!
























