もみの木ハウスで起こる不思議な話!!

もみの木ハウスに暮らし始めて起こる不思議な話。
1、臭いに敏感になる
これは、鼻の嗅覚がかなり敏感になっての事ですが、もみの木の空間には変な物質がありませんから、嗅覚はニュートラルな状態になります。
なので、家の外に出ると色々な臭いを感じる事になります。今まで気が付かなかった臭いが気になる様になります。
整髪料の臭いや柔軟剤の臭いとか気になります。
今まで気にならなかった臭いが気になりますから、色々な問題が発生します。その大きな問題が「小学校の給食義問題」です。
他からまわってきた給食着の柔軟剤の臭いがきつくて家の中に置いておけない。柔軟剤を洗って落とすのが一手間です。今までになかった問題ですね。
2、引っ越しで色々な物が持ち込めない問題
これもよくある問題です。引っ越して持ち込んだ衣装ケースなどから立ち上る異臭。あまりの臭さに全てを捨てる事になる訳です。
今まで暮らしていた家では何にも感じなかった臭いが、もみの木ハウスでは恐ろしいほど臭いまくります。
服も同じです。もみの木ハウスに持ち込んだら恐ろしいく臭い服たち。大慌てで洗濯し直しです。
古い家に行くたびに感じる恐ろしいほどの臭い。住んでいる時は何も感じた事が無かった臭いの凄さが、もみの木ハウスから来てみると感じます。
家の臭いは家ごとにありますが、誰も気が付いていないだけの事です。
3、スリッパが無くなった
玄関に並べてあったスリッパが消えます。家に帰ると玄関ホールで靴下を脱ぐ事が日常的になる。裸足の方が気持ちが良い事に気が付きますからね。
新築祝いでスリッパのセットとかもらっても無駄な物になります。
また、マット類も使いません。玄関マットにトイレマットにキッチンマットにバスマットなど使わなくなります。リビングのラグも使いません。
マットの洗濯が大きな家事の一つになっていたと思いますが、それが無くなります。普通の家では必需費でしょうがもみの木ハウスでは無駄な物です。
家が変わると全ての物や事が変わります。どっちが良いのか??それはそれぞれの考えや価値観でしょう。
一般常識の範囲の外にあるもみの木ハウスは普通の人には理解不能な家です。常識から逸脱していますからね。
























