家を建てようと思った時に行う事とは??

家づくりはその家族の人生における最大のイベントとなる事でしょう。
その時には色々な事が表に出てきて問題になったりします。それをどう回避するのか??
特に問題なく進む人も居ますが、その人達はこれから書かれる事を普通に日頃から行っている事が多いような気がします。
「何の関係があるんだ??」
って思う人も居ると思いますが、これは個人的な考えで、一般的な事ではないのかもしれません。
家を建てようと相談に来る人に最初に言うのは、
「お墓参りに行ってください」
です。一族の因縁などが表面化する瞬間でもあります。それをどう抑えるかはご先祖様の助けが必要になります。お墓で家づくりを行う報告をして無事に進めるように助けを求める事です。
お墓参りはコツがあり「奥様はご主人側に率先して行く事」「ご主人は奥様側に率先していく事」です。これでスムーズに事は進みます。
次が、
「お宮参りに行った神社に行ってお願いしてください」
です。生まれてすぐに行くお宮参りの神社は、その人の産土神になりますので、お願いを一番聞き入れてくれる神様になります。
産土神様へ家を建てる報告と、無事に事が終わる様にお願いを行います。これもご両親と一緒が良いでしょうね。
次は、
「その地域の大きな神社に行ってください」
です。その地域の大きな神社に行き家を建てる報告と無事な完成をお願いします。
会社で言うとお墓は「係長」で産土神は「課長」で地域の大きな神社は「部長」です。話を上司に通して最後は部長にお願いしておくって話です。
いきなり部長に話に行っても門前払いにされるだけです。話をしっかり通して行けばちゃんと聞き入れてもらえるって話です。ものには順番があるってことです。
これを行なうと守護霊様や守護神様が守ってくださります。問題が起きても最小限で終る事となります。
人の世界も目には見えない色々な物や事が絡み合っています。それを単純明快にしていく事ですね。
もみの木ハウスでは家の話よりこっちの話の方が多いです。家づくりはプロとしてはそこまで難しくはない事ですが、難しいのは色々な人の思いやその一族の因縁です。
なにが関わってるかが分からないと対応のしようがありません。
自分はかなりの確率でそっち方向を見ています。なので「無理だ」ってなる事もあります。自分では処理しきれない事も多いですからね。
まだまだ色々な事が起こると思いますが、それをどう処理できるのか??なんて感じで日頃もやっています。























