断熱性能が違うと人生が変わるというお話!!

もみの木ハウスの平屋の場合は6帖用エアコン1台で年中が快適に暮らせます。
それは断熱性能と気密性能を上げてあるからです。しかも内装材に「もみの木」が使われているのでその効能を利用した家になっています。
「抗菌効果」「消臭効果」「調湿効果」「空気の浄化作用」などがあげられます。
「抗菌効果」は色々な菌やカビの胞子の増殖を防ぐ力があります。具体的な効能は「部屋干しの洗濯物から生乾き臭がしない」「頭からフケが出なくなる」と言ったものです。
「消臭効果」は臭いの元を分解する効果です。具体的には「消臭剤が要らない」「芳香剤が要らない」という感じです。
「調湿効果」は吸湿したり放湿したりする効果です。具体的に言うと「部屋干しで洗濯物が乾く」「加湿器や除湿器が要らない」という感じです。
「空気の浄化作用」は色々な化学物質を分解する効果です。家具類から出る化学物質を分解していきます。まあ、あまりそんな素材を家の中には入れませんが・・・
高気密な家なので家の中の空気は大事になります。ビニールクロスやカラーフロアなどを使うと家の中の空気が汚染されるって事です。高気密な故、汚染された空気が出ていきません。
そこは気を付けた方が良いでしょう。
「空気環境はどうお考えですか??」
なんて聞く事が良いですね。
さて、高気密高断熱の家になると年中が快適です。夏は27℃で冬は22℃が室内温度です。室内の温度差は最大で3℃ほどです。
人体のストレスは無い状態です。「お風呂に入る覚悟」は不要ですし「夏のトイレの汗だく」もありません。
なので環境からくる体調不良が起こりにくい家になります。病院に行く回数は激減する事になる。基本の家の性能がそれで、プラスでもみの木の効能ですから、もみの木ハウスに暮らす事と、他の家に暮らす事は次元が違うって話。
人生が変わる。部屋干しで洗濯物が乾くので洗濯家事時間が恐ろしく短縮します。アレルギーなどにもなりにくい。温度差が無いのでヒートショックも起こりにくい。など色々と生活が変わります。
床が冷たくないのでマット類が消滅します。そうなるとつまづき事故が無くなります。危険な要素が無くなるだけで人生が変わるって話です。
ただし、住み比べが出来ないので実感する事はないでしょう。
どっちの家に暮らすのか??工事費はあまり変わらないと思いますよ・・・・























