営業マンの撃退方法!!

たまの休日に家に居るとやって来るのが営業マンです。
「少しお話を聞いていただけませんか??」
なんて事でやって来ます。まあ、こちらも暇なので付き合ってみます。今回は太陽光発電の営業でした。
「地球環境にも優しく、売電で電気も売れますし、停電時にも電気が使えますよ。絶対にお得です」
「そこまでお得なら、おたくの家にも設置されていますよね??」
「いやそれが、給料が安くてですね、設置できないんですよ」
「そうですか。それでは自宅に設置して得したと思ったらもう一度来てください。その時には検討しますから」
「・・・・・」
帰って行きます。電話で「マンションを買いませんか儲かりますよ」とか言うのも同じです。
「そこまで儲かるならおたくもやっているんですよね。そこまで美味しい話を人にだけ教える事など、自分だったらしません」
「・・・・・・」
まあ、本質を突けば営業マンはどうにもできなくなります。
中には若い女性がリクルートスーツでやってくるパターンもあります。
「外壁の塗装の事で伺いました」
「知り合いに居るからうちは必要ありません」
「でしたら、私とお話だけでもどうでしょうか??」
「そこまで暇じゃないので」
「そうですか・・・・」
なんて感じでやって来るから恐ろしい。多くの場合、この手口で契約まで持って行かれるって話でしょう。
欲が出ると負けるって話です。
住宅会社の営業マンも簡単に撃退できます。
色々な説明を受けた後に一言いうだけです。
「そこまで良い家だったら当然、あなたも住んでいますよね??」
「私は給料が安くて住みたいのですが建てられないんですよ。憧れますけどね」
「仕事って事ですか??」
「そうではないですが・・・・・」
なんて事で声が聞こえなくなります。まあ、多くの営業マンは「仕事」だからその家を売っています。働いている会社の家に住んでいる社員は稀でしょう。
昔、大手のハウスメーカーの社員の奥様から電話が来たことがありました。ご主人の仕事を聞いたら大手の会社。
「そこで建てたらいいじゃないですか??」
「支払うお金が何に使われているかが分かるので嫌なんです」
まあ、内情が分かる分、建てたくないって話みたいです。悲しい話ですね。営業マンが全て本当の事を言っていないって話です。
それを信じて買う人が多いって事ですね。お気を付けください。























