夏の季節の家の後悔とは??

夏の季節での「家」に関わる後悔とはなんでしょうか??
これは貸家に住んでいたころのお話ですが、自分の場合は
「夜が暑くて眠れない」
です。蒸し暑い夜に汗をかいて暑さで目が覚める事が度々ありました。寝ようとしても眠れません。扇風機とかエアコンを運転すると眠れるのですが、今度は体が冷えて体調不良になる。
夏は、その繰り返しで体力を消耗していきます。いわゆる「夏バテ」になりますから大変です。
なぜそうなるのか??
それは断熱の問題です。夏の夜の暑さは昼の日射で屋根や外壁が焼けて、そこに蓄熱されています。その熱が夜中に輻射熱となり部屋に降り注ぐことになる。
寝ている人は熱を浴び続けるので汗びっしょりになる訳です。
その熱を断熱材でいったん受け止める事で、部屋に侵入させなくする。すると家の中は快適になります。夜もぐっすりと眠れることになるから健康に過ごせます。
キッチンや外壁材などの予算を使い、断熱材とか気密工事とかを変更したりすると夏暑い家になります。住み比べる事は出来ませんから最初の家との違いは分かりません。
もみの木ハウスの家で夏の季節の後悔をする事はないです。平屋であれば6帖用のエアコンが1台で大丈夫ですし、2階建てでも6帖用エアコンが2台で回せます。
高気密高断熱の家になっているので、侵入して来る熱が少ない事で、小さな能力のエアコンで快適に暮らす事が出来ます。電気代も6帖用なので少ないって話です。
また、もみの木ハウスの場合、内装材が調湿効果のあるもみの木なので、多湿な外気であっても家の中は50~60%の湿度になります。これはカビが生えにくい環境だという事です。
カビの問題で頭を悩ませることもありません。
「夏は家の中が暑くて、床がベタベタしてあちこちにカビが生えて不快だ!!」
なんて事など無いのがもみの木ハウスです。電気代も他の家より安いですし、それでも家中が同じ温度で、同じ湿度です。
仕事して家に帰って玄関ドアを開けると、家の中からはヒヤッとした空気が流れ出てきます。暑くて重たい空気ではありません。
まあ、それを体感する事で他の家と違う事はあからさまに分かるのですが、まあ、もみの木ハウスにたどり着く人は少ないですからね。























