もみの木ハウスの家づくりの進め方!!-2

基礎工事に着工する前後で、ショールームに行きます。
「トクラス」「TOTO」「カリモク家具」「ニチハ」のショールームを巡る事になる。ここでは、見積りされている商品の確認と色決めです。
標準的な商品で選んであるので、その商品説明が大きな部分になります。まあ、トクラスのキッチンのコラージアの中のシャインカラーのハイバックカウンターが標準仕様となります。
TOTOでは便器にウォシュレットを確認します。カリモク家具ではカーテンと家具を確認て、ニチハでは外壁の確認をします。
10時から始まって16時前後で終わる、もみの木ハウス最大の打合せって事です。それでも6時間ほどです。
普通の住宅会社ではキッチンだけで数カ月かかるらしいです。それは「どのメーカーにしますか??」から始まり「キッチンはI型??L型??アイランド型??」みたいな話に展開していくのでそう簡単には決まりません。
カーテンも3分で決定します。何故か??家の仕様が同じなのでもみの木ハウスに合うカーテンが限られているからです。
まあ、なんでもそうであうが、使えるものはそう多くはありません。限られているって話ですね。
外壁も同じです。たくさんの柄がありますが、使える柄はそう多くはありません。素人に選ばせるとなぜか使えない柄をチョイスします。それを変更させるのがひと苦労って話です。
ショールームが終わると、次に会えるのが「上棟式」です。着工から1ヵ月前後でしょうか??
昔は「棟木」が上がって屋根が掛かった状態で行われていました。親戚や近所の人たちが総出で棟上げの手伝いをしていました。
なので夜の宴会も手伝ってくれた人を全員招待して行われていました。夜遅くまでどんちゃん騒ぎをしていた。
今では餅まきだけを行っています。最近は餅ではなくパンになっています。現場で家族が屋根に上がりパンをまく。一つの厄払いです。
工事中に会うとしたら外構の打合せでしょう。これが無い場合は工事中に会う事はありません。
次は「竣工祭」で会います。これは出来上がった建物の清め祓いと完成の報告と家の繁栄を願うお祭りになります。
まあ、もみの木ハウス家づくりはこんな感じです。打合せはほとんどありません。が、施工例を見ていただけると施工例ぐらいは仕上げるという事になります。
打合せまみれの家づくりで良い家が建てばいいのですが、どうもそのようにはなっていないのが一般的な家づくりではなっかと言えます。
どちらが良いのかは皆さん次第でしょう。























