60代の家づくり

最近多いのが60代の家づくりです。
若い時に建てた家が60代からの生活にフィットしない。敷地の環境が老後の生活に適さないとかの理由で「住み替え」や「建替え」を考える人が増えています。
まあ、同時に「リフォーム」って事も検討されますが、リフォームには基本性能の限界がありますし、間取りの限界も見えてきます。お金を掛けないのはリフォームでしょうが暮らしの中身はまるで変ります。
場所を変えるとか家の間取りを変えるとかであれば普通の住宅会社で十分でしょう。もみの木ハウスの場合、その付加価値が恐ろしく変わるので他社とは大きく変わる事が分かると思います。
最近はラジオの「もみの木ハウス通信」と、YouTubeの「竹下社長の快適家づくり通信」を観てもみの木ハウスで家を建てる事を決める人が増えています。
もみの木ハウスは普通の住宅会社とは大きく違うので、その付加価値が理解できると行動を起こすって話ですね。メリットが大きいから行動するのでしょう。
自分の家も新築の時はもみの木は使っていませんでした。1年半後にもみの木に出会い、すぐにリフォームします。ただし部分的なリフォームです。
その後、本格的なリフォームを行い、床と天井はもみの木になる訳です。もみの木の空間に暮らすと、それまでの空間に暮らすストレスが見えてきます。
まるで違う空間ですからね。
うちの父が肺気腫で余命3ヵ月宣言を受けた後にもみの木リフォームして、その空間で2年間暮らした事でも分かる様に、空気が変わると人の寿命まで変わるって話です。
60代から全く違う空間で暮らすと、その家族の人生は大きく変わると思います。今の家に暮らす事とは意味が変わりますからね。
普通の家づくりでは付加価値は無いと思います。
断熱性能とか耐震性能とかデザインとかが優先されます。なので、広告にはそんな事しか書いてないです。それだけで住替えたり、建替えたりしません。
もみの木ハウスの場合、普通の家では得られない付加価値が使えます。この空間は恐ろしく凄い事は自分が知っています。
家事が恐ろしく楽になるから、それだけで生活が変わるって事ですね。
それは暮らしてみないと分からない事です。























